アライの家づくりコンセプト

快適・安全で健康的な暮らしの提供

耐震等級3で地震に強い家

耐震等級とは、建物が地震にどれだけ耐えられるかを示す指標で、国の基準(住宅性能表示制度)に基づく3段階評価になっています。数字が大きいほど、地震に耐える力が強くなります。
耐震等級3は住宅における最高ランクの耐震性能です。基準となる耐震等級1でも、震度6強〜7クラスの大地震で「倒壊・崩壊しない」水準とされていますが、耐震等級3はその1.5倍の構造強度を備えています。そのため、大規模地震が発生しても損傷が極めて少なく、安全性がより高いレベルを確保できます。消防署や警察署といった防災拠点施設と同等の耐震性を持つことも特徴です。

アライでは全棟構造計算を行います

HEAT20 G3を獲得

HEAT20 は「20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究会」によって定められた、住宅の断熱・気密性能および住環境の質を評価する基準です。断熱・気密性能を示す「G1」「G2」「G3」の3グレードがあり、そのうちG3が最も高性能なグレードです。
G3では「住まい全体で冬期の最低室温がおおむね 15℃以上を確保すること」を目安としています。これにより冬でも底冷えせず、快適な室温を保ちやすくなります。

H28省エネ基準に対して暖房削減率85%

建築分野におけるカーボンニュートラルとは

建物の建設・利用・廃棄までに発生するCO₂排出量をできるだけ削減し、再生可能エネルギーや吸収で相殺することで、実質的な排出量をゼロにする取り組みです。
国土交通省は、省エネ性能の向上、建材や施工の脱炭素化、太陽光などの再エネ活用を進め、2050年のカーボンニュートラル実現を目指しています。

HEAT20 G3 認証書

アライの家はすべて断熱等級6以上

UA値=建物からの熱の逃げにくさ

断熱等級とは、家がどれだけ熱を逃がしにくいか(=断熱性能)を示す国の基準です。この性能は、UA値(外皮平均熱貫流率)によって評価され、数値が小さいほど熱が逃げにくく高性能となります。断熱等級の数字が大きいほど省エネ性と快適性が高く、光熱費削減にもつながります。
断熱等級6というのは、ZEH基準をさらに上回り、寒冷地でも快適に過ごせる性能となります。
アライが建てる家は、すべてが断熱等級6以上を有しています。

断熱等級

ηAC値=冷房期の建物への日射熱の入りやすさ

断熱性能は、UA値のほかηAC値によって決まり、どちらか低いほうの等級を表示します。ηAC値とは、夏に外から入ってくる日射熱の影響をどれくらい受けるかを示す指標です。数値が小さいほど日射の影響を抑えられ、室温が上がりにくく、省エネ性も向上します。つまり、夏涼しく過ごすために重要な指標なのです。

断熱性能について、詳しくは国土交通省のホームページをご覧ください。

区分別の外皮平均熱貫流率
※国土交通省ホームページより一部引用
区分別の冷房期の平均日射取得率
※国土交通省ホームページより一部引用

アライの家はすべてQ1.0住宅 レベル2以上

Q1.0(キューワン)住宅とは、断熱性能を示す Q値=1.0以下を目標にした、最高クラスの高断熱・省エネ住宅です。一般住宅よりも熱が外へ逃げにくく、少ない暖房で家全体が暖かく、光熱費も抑えられることが特徴です。冬は脱衣所や廊下まで暖かく、夏も涼しく、一年中快適な住環境を実現します。

Q1.0住宅について、詳しくは新木造住宅技術研究協議会のホームページをご覧ください。

Q1.0住宅の暖房エネルギー
例:高崎市でレベル2の場合、暖房エネルギーがわずか30%に抑えられる
新木造住宅技術研究協議会のホームページより引用

アライの性能ならZEH・ZEBが容易に

ZEH・ZEBとは

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy Houseの略で、使用するエネルギー量を創るエネルギー量が同等もしくは上回り、エネルギー消費量が実質ゼロ(もしくはマイナス)になる住宅のことです。住宅の性能を高めることでエネルギー消費量を抑え、太陽光発電などによる創エネで消費分を賄うことができるため、光熱費の節約にもつながります。
ZEB(ゼブ)はNet Zero Energy Buildingの略で、ZEHの非住宅版といえます。

アライの家はすべてZEH基準を超える断熱等級6。この性能があれば、ZEH・ZEBは容易に実現できるのです。

ZEHはエネルギー消費量が正味ゼロ
環境省「ZEB PORTAL」より引用

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